矢野経済研究所 未来企画室では、若者のTwitter利用について調査しました。

調査対象をTwitterの定期的な利用者としたことから、全体の8割以上が1日に1回以上、うち65%が1日に複数回利用しているという結果になりました。

また、年代別にみると最も利用頻度が高い傾向を示したのが20-24歳の20代前半でした。

Twitter利用は、20代よりも10代の方という漠然としたイメージがあったため、15-19歳よりも20-24歳の方が高頻度である傾向を示したのは少し意外な結果でした。

 

 

また詳細は割愛しますが、性別年齢区分別にみると、最も高い傾向を示したのが20-24歳女性で、最も頻度が低い傾向にあったのが30-34歳女性となっていました。

もしかしたら、10代でのTwitter利用熱の低下(もしくは他のSNS利用へのシフト)が、すでにはじまっているのかもしれませんね~。

ちなみに首都圏、近畿圏別での利用頻度の違いはありませんでした。

これをご覧のみなさんはTwitterをどの程度利用していますか?
(調査結果から考えると、多くの方は1日1回以上利用しているのでしょうね♪)


(品川 郁夫)

*本調査結果の詳細についてのお問い合わせは、矢野経済研究所 Xビジネス開発室までお願いします。