引き続き、若者のTwitter利用についての調査結果のご報告です。
今回はTwitterの主たる利用方法について、ツイートなどの投稿が主体であるかどうかを集計整理しました。

その結果、Twitterを定期的に利用している方のうち約16%がツイートなどの投稿主体、約67%が投稿以外(投稿されているツイートを見る、探す、いいねを押すなど)となっていました。
(残りは、半々、わからないです。)

すなわち、Twitterで頻繁に自ら情報発信を行うような主体性ある行動で利用している方は、利用者全体の2割にも満たない状況であることが確認できました。

 

 

リアルな人間関係におけるコミュニティにおいても、大よそ主体的に発言するのは一部の人であり、残りは賛否表明が中心であることが普通であることから考えると、これは自然なコミュニティに近いものがあると言えるでしょう。

またこの状況を男女別にみると、男性が約19%、女性が約13%と、やや男性の方が投稿主体に利用している方が多くなっていました。

年代別にみると、20代前半が他の年代よりも高い傾向を示していたものさほど大きな差は確認できませんでした。
居住地別ではほとんど差がない状況でした。

みなさんは、Twitter利用において積極的にツイートなど投稿を行っている方でしょうか?
またリアルなコミュニティの場では、どうでしょうか?

このような調査結果などについて、ご意見などありましたらお願いいたします。

(品川 郁夫)

*本調査結果の詳細についてのお問い合わせは、矢野経済研究所 Xビジネス開発室までお願いします。