Xビジネスランキング

「Xビジネスエンジン」は矢野経済研究所が保有する産業ビッグデータと独自に開発したリサーチAIを用いて、個人向けの商品・サービス、法人向けサービス、行政サービス等、様々な分野のパワー(商品力、ブランド力、事業ポテンシャル)を計測する分析システムです。
Xランキングは「Xビジネスエンジン」を用いて、ビジネス、マーケット、トレンドなどについて立体的なランク付けを行い、ランキング形式でわかりやすく紹介しています。

オンラインゲーム

スマホゲームの市場構造 スマホゲームの収益構造は、基本プレイ無料とアイテム課金である。アイテムとはユーザーがゲームを進行してゆく上で、プレイを有利に展開したり、進行のスピードを速めたりすることができるツールのことである。例えば、消費した体力を回復するためのアイテム、登場する強いキャラクターとのバトルを有利に進めてゆくためのアイテム等、様々な種類のものが用意されている。課金アイテムは1アイテム...  続きを読む

漫画

青年向けコミック誌(週刊誌)の市場構造 本市場は、漫画雑誌を安価で販売し、漫画雑誌に掲載した作品の中から、相当数の売上が見込める作品を選んで単行本化し、単行本で利益を回収するという収益構造になっていることが多い。 漫画雑誌は収益源ではなく単行本化する漫画のプロモーションツールとしての役割が大きいことから、無料もしくは極めて安価な電子コミック雑誌や、電子コミックを閲覧できる無料サイトを提...  続きを読む

スポーツ

SNSや検索エンジン上の流通データを研究する矢野経済研究所 Xビジネス開発室は、スポーツに特化したメディア運用やプロモーション支援事業を展開しているスポリティーと協業し、全NPB登録選手のネット反響を基礎データとしたチームブランディング評価手法を構築している。 本稿は2018年8月1日〜8月31日のNPB球団名関するネット反響を一部抜粋したランキングである。   プロ野...  続きを読む

アニメ

刀剣乱舞をXビジネスエンジンで分析 「刀剣乱舞」(とうけんらんぶ)は、DMMゲームズとニトロプラスが共同製作し、2015年1月に発売したPC版ブラウザゲームである。正式名称は「刀剣乱舞-ONLINE-」、公式略称は「とうらぶ」となっている。 内容は、日本刀の名刀を男性に擬人化した「刀剣男士」を収集・強化し、日本の歴史上の合戦場に出没する敵を討伐していく、というものであり、2015年にミ...  続きを読む

アイドル

AKB総選挙をXビジネスエンジンで分析 第10回を迎え、一部では関心の低下を報じられながらも投票数は過去最多を記録したAKB48総選挙。正式な名称は「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」であり、ファン投票によるこの選挙の上位16位までのメンバーが、2018年9月19日に発売予定の53rdシングル「世界選抜メンバー」となる。 選挙システムの詳細はこちらなどで確認していただくとして、...  続きを読む

スポーツ

2018年4月のプロ野球全選手のXランキング 本稿は特定業界に対しXビジネスエンジンによる定点観測の取り組みとして、国内で最も話題が集まりやすいNPB(日本野球機構。平たく言えば日本のプロ野球)を分析したレポートの一部を抜粋したランキングである。 SNSや検索エンジン上の流通データを恒常的に研究する矢野経済研究所 Xビジネス開発室は、スポーツに特化したメディア運用やプロモーション支援事...  続きを読む

アニメ

アニメ市場の現状と展望 年間200本が放送され、コンテンツ産業の中で大きな位置付けを占めるアニメ市場。矢野経済研究所の調査では、2016年度におけるアニメーション制作会社の売上高ベースの市場規模は、前年度比8.7%増の2,500億円になったと推計される。 アニメ制作本数の増加や配信コンテンツ売上が堅調に推移していることや、大手事業者の好調等から市場規模は拡大傾向と推計される。 2017...  続きを読む

スポーツ

川崎宗則(ムネリン)現役引退が話題を集めた2018年3月のNPB 本稿は特定業界に対しXビジネスエンジンによる定点観測の取り組みとして、国内で最も話題が集まりやすいNPB(日本野球機構。平たく言えば日本のプロ野球)を分析したレポートの一部を抜粋したコラムである。 野球にはセイバーメトリクス=各種データを統計学的見地から客観的に分析し、選手の評価や戦略を考える分析手法が根付いているものの...  続きを読む

玩具

株価にも例えられるトレーディングカードの人気(相場) トレーディングカード(以下、トレカ)の成り立ちや起源といった基本的な知識は弊社コラム「大人もハマる!トレカ市場を知る4つのポイント(1)」をご覧いただくとして、年明け早々、筆者が本プロジェクト=Xビジネスとは異なる場所で、トレカ商品が市場に与えるインパクトの大きさを体感する機会があったことをご紹介したい。 日常的に行っている取材活動...  続きを読む

ICT

スマホ市場は大企業の格安Sim参入によりメガニッチ群雄割拠へ 冒頭から私的な内容となり恐縮だが、筆者のスマートフォン使用歴は長い。 iPhone第一世代から使用していることはもちろん、まだスマートフォンという名称が定着していなかった時代から京セラ「Datascope」やNTTドコモ「FOMA M1000」、WILLCOM「W-ZERO3」などの所有経験がある他、ザウルスやPalmなどのPDA...  続きを読む

プロレス

業界の盟主・新日本プロレスに対抗するキーポイントは異質感? 2016年度のプロレス市場規模は矢野経済研究所推計で、前年度比1.6%増の126億円と算出された。2017年度においては、「AbemaTV」(サイバーエージェント)の参入もあり、より一層ブームが高まると予想され、前年度比4.8%増の132億円を予測する。 各団体の新規ファンの開拓に向けた取り組みなどが奏功し、従来のコアなファン...  続きを読む

自動車

国産乗用車市場における「トヨタ自動車(株)」の1強が鮮明に 電気自動車、自動運転など最新テクノロジーの結晶であり、産業をリードし続ける自動車市場。今回は国産乗用車をターゲットとして、国内メーカーの競争力を「Xビジネスエンジン」で分析し、ランキングを作成した。 メーカー別では、レクサス、トヨタとトヨタ自動車(株)のブランドが1−2フィニッシュとなった。指標の内訳に目を移すと、...  続きを読む

テレビ番組

紅白歌合戦:ネットの関心は圧倒的に紅組に集まる NHKが11月16日に発表した、第68回紅白歌合戦の出場歌手46組。 初出場は「Hey! Say! JUMP」、今年日本デビューしたK-POPグループ「TWICE」、デビュー30年目のロックバンド「エレファントカシマシ」など10組である。 年末の風物詩と言われる紅白歌合戦だが、視聴者が見るのは「目当ての歌手が歌っている場面」であり、チャン...  続きを読む

漫画

主要4誌のうち大きな課題を抱えるのは「週刊少年サンデー」 マクロ視点では少子化や電子書籍化などの影響により右肩下がり傾向にある少年雑誌市場について、有力4誌の競争力を「Xビジネスエンジン」で分析し、ランキングを作成した。 公開されている発行部数などを元にしたマ-ケットプレイヤー区分では、ジャンプ=リーダー、マガジン=チャレンジャー、サンデー=フォロワー、チャンピオン=ニッチャーの4層と...  続きを読む