2018年4月のプロ野球全選手のXランキング

本稿は特定業界に対しXビジネスエンジンによる定点観測の取り組みとして、国内で最も話題が集まりやすいNPB(日本野球機構。平たく言えば日本のプロ野球)を分析したレポートの一部を抜粋したランキングである。

SNSや検索エンジン上の流通データを恒常的に研究する矢野経済研究所 Xビジネス開発室は、スポーツに特化したメディア運用やプロモーション支援事業を展開しているスポリティーと協業し、全NPB登録選手(2018年4月時点で918名・監督含む)のネット反響を基礎データとしたチームブランディング評価手法を構築している。(詳細はこちらからご確認いただきたい)

2018年4月の反響に目を移すと、以下のような話題がネットユーザーの関心を集めていることが確認できた。

 

  • 【松坂大輔】12年ぶりとなるNPBで勝利!恩師でもある指揮官へ恩返し
  • 【埼玉西武ライオンズ】27年ぶりとなる開幕8連勝で好スタート!
  • 【柳田悠岐】日ハム戦でサイクルヒット達成!
  • 【小林誠司】恐怖の8番打者。打率リーグトップに
  • 【清宮幸太郎】ファームでチームトップとなる4本塁打。1軍デビューも決まる!

 

また、反響を温度度(極めて温度感の高いユーザーの割合)・魅力度(商品・サービス・企業・人名等ブランド自体の根源的パワー)・熱量(ユーザーの対象物への関心=熱さの総量)の3軸で分析しが全選手のスコアを以下に掲載する。

 

NPB選手別ランキング

1位 宗佑磨(オリックス)
2位 加藤翔平(ロッテ)
3位 松坂大輔(中日)
4位以降のランキング結果

 

1位:宗佑磨(オリックス)

2位:加藤翔平(ロッテ)

3位:松坂大輔(中日)