ウィズコロナ、アフターコロナになってもこの停滞感は何だ!?一体、何がそうさせているんだ?その疑問に答える待望の調査レポートが発刊されました!

調査趣旨:
 旅行、外食、映画、ライブ、テーマパーク、オタ活、その他エンタメ・レジャーは、ウィズコロナの状況を迎えて、一見、復活しているかのように見えるが、その実、多くの事業者からは「コロナ前の水準には戻っていないし、また今後も戻りそうにない」という見解が示されている!

 「円安・物価高」「少子高齢化・生産年齢人口の減少」「給与水準・可処分所得の頭打ち」・・・等など、日本の消費者を取り巻く物理的環境は厳しさを増しているが、それだけが消費水準が戻らない理由なのか? 何か、日本人特有の可視化できない「不安」「空気」「雰囲気」「価値観」のようなものが、実は、消費を抑制している最大の要因なのではないか? 

 本書では、そのような消費者の「不安の正体」を可視化し、見極めることで、新しいステージに入ったウィズコロナ・アフターコロナ時代の、マーケティング戦略に資する重要情報を提供してゆく

費を抑制する「不安の正体」とは:
 今回の調査結果から、「物価高騰」「金」「将来」の不安とともに、「疫病の流行」を不安視し過ぎな人が、人の経済行動を縛っていることが判明した。
 「安全性」を重視した中高年は、「ストレス発散」「非日常体験」に気軽にお金を使わなくなる一方、若者は「安全性」への呪縛が無いが、そもそもお金が無く、「コスパ」を重視。このような構造が消費抑制の正体を構成している。

※本書では、この根拠となるデータと解説が掲載されております!

調査方法:インターネットモニターアンケート調査
調査実施時期:2023年3月末
関連資料:2023年春 不安の正体 消費マインド徹底調査研究 ~何故、コロナ前の消費水準に戻らないのか?~

関連資料:

2023年春 不安の正体 消費マインド徹底調査研究 ~何故、コロナ前の消費水準に戻らないのか?~
https://www.yano.co.jp/market_reports/C65100600

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